「最終通し稽古」BY元山留美子
こんにちはo(^-^)o
元山留美子です。
今回も、私の大好きな代々木パオの稽古にやってきました。
この空間はなんだか神聖な気持ちになります。
稽古が始まった時は、まだまだ暑くて…でもしっかり季節は冬になりましたね。
何があっても季節が巡ると安心します。
代々木パオでは、通し稽古が毎日行われます。
毎回のその一回に神経を集中します。
何かを見つけたくて必死です。
「石に願いを」心に優しい物語です。
お時間ありましたら是非観にいらして下さい(^O^)/
「実寸通し稽古②」BY細尾康夫
本番に向け、稽古場を移動し、より本番に近い環境での通し稽古となった。
舞台の広さだけでなく、衣裳も小道具も本番と同様の物を使用している。
本番を想定して今まで稽古をやってきたけれども、色んなものがリアルになってくると、それはやっぱり気持ちが違って来ます。
そして緊張してくる。何度やっても慣れない。
だからこそ、やってやろうと思えるんですが。
そんな中で通し稽古をやったんですがやって思うのは、ああ~、何日か後にはお客様の前で実際にやるんだなと思う、これまたリアルな気持ちが芽生える。
こうやって色んな事を考えてると一日一日が過ぎるのが早い。
あれ、今日何曜日?とか、今日は何日だっけ?というのが増えてくる。
まあ、それは原因はそれだけじゃなく老化現象かもしれないんですが・・・。
とにかく、後、本番まで残り数日!
皆様が楽しんで頂けるものをご用意いたします。
是非、お楽しみに。
「実寸通し稽古①」BY八柳豪
今回、初参加の八柳豪です。
9月半ばから始まった稽古も、もう最終段階にきてしまいました。
昨日から早稲田の稽古場を離れて代々木のパオという稽古場に入り、今日は本番で使う家具などを置き、音響も入りながらの通し稽古でした。
通し稽古に至るまでの稽古はやはり、楽しいことばかりではなく、つらいことの方が多いと思う。
でも、こうして通してみて、自分の出ていない場面を観て、自分も舞台にでて芝居をしていると、この『石に願いを』という作品がとても好きになっていることに気が付いた。
この作品では想いを伝えたいけど、うまく伝えられない不器用な人間が沢山でてきます。
それぞれ、想いを伝えようと必死になっている姿はそれだけでドラマになっているような気が今日の稽古を観ていてしました。
僕の演じる、高校教師の須藤豊はその不器用の塊みたいな人物で日々生徒の心を開くために奮闘しています!
稽古はもう少し続きます。
もうちょっとだけ苦しんでから観に来てくれる皆さんにお会いしたいと思います!
是非、不器用だけど愛らしい登場人物達を観に来て下さい!
「第二回通し稽古」BY堀田志穂
こんにちは。大崎頼子役の堀田志穂です。
今回は、子供がいます!
というのは、母親の役をやったことはあるんですが子供は架空?で、子持ちなんだけど子供が出てこなかったんです。
実際に稽古が始まると、まるで親心が解ってない自分がいて、今は何かきっかけになればと毎日母親と連絡をとり合ってます!
今日は2回目の通し稽古。
本番が近づくにつれピリピリと緊張感が漂う稽古場。
でも、今自分が出来ることに精一杯向き合うことができればと…。
でも、そんな簡単に行かないのが人生。
悲しいことも苦しいことも、笑って乗り越えられるような自分の母親が今は一番のお手本です。
皆様の支えがあって、来年はとうとう劇団10周年を迎えることになります。
是非『石に願いを』を観に来て頂けたら幸いです。
「制作③」BY郁天杏子
皆様、お元気ですか?私は筋肉痛です。制作はスポーツです。
本日、早稲田の稽古場から王子の劇場までチラシの束持って行ってきました。自転車で(もちろん電動アシスト無し)。
明治通りのアップダウンをカッ飛ばす御年○○歳。
生暖かく見守って頂けたら幸いです。
汗だくで帰ってきた稽古場はもっと暑かった…、じゃなかった熱かった。
あと一週間もすればタタキ(鯵や牛肉じゃないですよ)があったり、稽古場移動したりと忙しくなります。
純粋に稽古ができるのはホントに数日しかありません。
気持ちばかり焦って、目の前のダメがなかなか消化できなかったりと役者にとっては今が一番しんどい時かと思われます。
ここが一番の踏ん張り所です。
この山場を乗り切り、晴れ晴れとした気持ちで皆様をお迎えできるよう役者・スタッフ一丸となって全力を尽くして参ります。
どうぞご期待下さい。
ご来場お待ちしております。
「第一回通し稽古」BY岡島直子
お久しぶりです、岡島直子です。
今日は1回目の通し稽古。
スタッフさんの半数が見に来られて、すごい緊張感です。
いつの稽古においても新鮮な気持ちを忘れずにいたいとは思うばかりで、やはり通し稽古でいつになく緊張してしまうのを実感すると、いつもの稽古にどれだけ緊張感なく臨んでいるのかを痛感させられます。
さて今回は「石に願いを」だけあって、石にまつわるエピソードがちりばめられています。
一見、無機質にも思える石たちと対峙しながら、感じる心をもっているはずの私たち人間が、小さいことで悩んだり、またはお互いを思いやれずに傷つけあったり。
特に家族には遠慮なく礼儀を忘れて、傷つけてしまうものですよね。
この稽古中にそんなことを考えていたら、家族に電話する回数が増えていました。
もっともっと面白い舞台にしたい。
この芝居を見てくださった方々が、周りの人を、家族を幸せにしたいと思えるような、すてきな舞台に。
本番まであとわずか。
あーーー、時間がない!
1ヶ月前に戻りたい(泣)…なんて。
「衣裳合わせ」BY岩元絵美
こんにちは!岩元絵美です。
今回は初のスタッフ参加です。
初めて客観的に見る稽古は新鮮で、面白いです。
スタッフだからこそ得られるものを、見逃さないように参加して行きたいと思います。
でも、キャラクターが出来上がるのを見るにつれ、ちょっと悔しく思うのも本音だったりするんですけどね。
本日は衣裳合わせが行われました。
各自用意をするのですが、毎回初回は「暗い」んです。
皆、どうしても黒っぽいのを持って来てしまうんですよね~。
衣裳さんが大学院生役の子たちに「時代背景を表現するのは、あなた達の役目」と言っていたのが印象深かったです。
「出てくる役割を見極めた衣裳選び」
毎回、素敵なヒントを頂いています^^
当日は、おそらく受付・・・かな?
笑顔でお待ちしてますので、ぜひ遊びに来てくださいね!
「制作②」BY香月絢交
あっという間に劇団公演19回目です!
これまでの様々な出来事や経験をいかして、もっと自分自身成長して、効率よくスムーズに仕事が出来る様にしたい!
そんな思いで稽古に参加するものの、現実はまだまだです!(泣)
今日は稽古中ずっ~とバタバタ汗だくでした。
白髪頭でパソコンをカチャカチャ!おばあちゃんメイクでニス塗り、更に着物を着て外をウロチョロしてたら、こんな季節なのに両足首を蚊に刺され(泣)あ~私のやることはいつもスムーズにいかないと、最後は蚊に打ちのめされました。
でもくじけませんよ!
今回も、見に来て下さるお客様に喜んでいただける作品ですから!
香月絢交
「立ち稽古③」BY杉山久美子
早いもので、私にとって本作品は10本目の舞台参加にあたります。
初めは右も左も分からずに、立稽古などビビりまくりでした。
心臓が止まりそうだった。
そして今も相変わらず、ドキドキです。
勝手がわかった分だけ、余計な力は抜けるようになったかな。
変に慣れないようバランスよくありたいと思う今日この頃。
本番まで残り一ヶ月。
肩の力を抜いて、一層集中力を上げて稽古に参加して行こうと思います。
皆様、是非劇場に足をお運び下さいませ。
お待ちしています。
すぎやま
「立ち稽古②」BY国米貴代美
今回、大下あゆみをやる国米貴代美です。
私はダブルキャストが初めてで、今までと違う感じがして戸惑いもありますが新鮮で面白いです。
ダブルキャストだと良いと思ったことは、自分のやる役をもう一人の人が演じている所を客観的に見れるところだと思いました。
いつもだと自分の役はもちろん自分しかやらないので、そのように見れるのは面白いし不思議な感覚です。
だけどその反面、私はいつも自分のやる役が大好きになるので大下あゆみを自分だけのものにしたい気持ちもあり複雑な感情もあります。
稽古もあっという間に中盤で、私はまだまだな感じなのですが、進むにつれ最初に台本をもらい自分で読んだときよりどんどん面白くなってきていて、自分の台本を読む力や想像力の未熟さを実感します。
きっとこれからもっともっと面白くなっていくはずなので、楽しみにしていて下さい。
「立ち稽古①」BY滝沢美音
こんにちは。大下あゆみ役の滝沢です。
あゆみは地学専攻の大学院生だそうです。
わたしが通っていた大学には地学の学科はなかったのですけれど、理系の人たちが一日中研究室から出てこなくて、下手すると寝袋持参して寝泊まりしていたことを思い出します。
きっとおんなじような生活しているんでしょうね。
稽古場では少し前から立ち稽古に入っています。
休憩中でもみんなせわしなく動いてチェックをしています。
やはり動くのは難しいです。
立って歩くことは誰だってしていることなのに、舞台に立つと動くことがこんなに難しい。
と、同時に普段の日常生活で自分がどれだけ動きをしていないのか考えさせられます・・・。
普段からしゃきっとしないとですね。
公演までちょうど一カ月。
お誘い合わせのうえ是非お越しください!
「荒立ち稽古②」BY柴田健一
どうもこんにちは!
巡査役の柴田健一です!
初舞台の「春立ちぬ」以来、2年振りにまた警官役をやらせて頂いて感激しております!
幼い頃の将来の夢だった警察官になるってことを、形は違うとは言え、何度も実現させて頂いて嬉しい限りです!
先日から立ち稽古に入り、稽古の熱気も高まり凄く良い刺激を受けながら稽古に臨んでます!
今回もまた前回に続いて書き下ろし作品という事もあり随所にオリジナリティ溢れる要素がたくさん散りばめられていて稽古の段階で既にかなり面白いです!
公演まで残り約1ヶ月。
劇場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
「荒立ち稽古①」BY諏訪部龍太
こんにちわ!3回目の出演になります、諏訪部です。
今回は大学生カップルの片割れを演じさせていただきます。
年齢的にもぴったりなところですね。
僕自身あまり真面目な大学生活をおくっていませんでしたので、真面目で優秀な学生という評価をいただいてるこの役をやると聞いた時は少し笑ってしまいました。
真面目そうにしているのは、教授の目の前だけなのかもしれませんが。
話が変わって、やはり荒立ち稽古となると緊張感が増します。
こう動こうかなと思っていてもうまく動けなかったり…。
まだまだ役者として足りないものばかりです。
最後になりますが、公演まであと1ヶ月とちょっとです。
また皆さまの元気なお顔を劇場で拝見したいと思っています。
それでは『石に願いを』ご期待ください。
「制作」BY高科透子
9月から劇団に入団した、高科です。
参加してまだ2回目ですが、自転車をパンクさせたり、台風で飛ばされそうになったりと、なんだか既に記憶に残るスタッフ生活を送っています。
これからも色々な経験をするんだろうなぁ…。
楽しみなような、怖いような…。まあはっきり言って不安です。
とにかくきちんと仕事を覚えて、ハプニングをおこさないようにしないと。
頑張ります!
それはさておき…。
スタッフのお仕事の合間に稽古が見れるのは凄く嬉しい事です。
マクドナルドで人目を憚らず泣いてしまった台本が、どんなふうに形になっていくのか、今から楽しみです!
期待大。
「稽古初日」BY竹内怜
おはようございます。こんにちは!こんばんわ!!
今作から、舞台に立たせて頂く事になりました、竹内怜です!
本読みがスタートしました。自分が劇団に居るって事を肌で感じ始めました。
僕は初めて本格的に劇団に入ることとなり、皆さんの動きを見て、こんな風な流れと雰囲気で進んで行くんだなぁと感動しつつ、色々不安も抱えながら見聞きして早く仕事を覚える様に奔走しようと思っています。
初日から、色々な事があり自分の在り方や他人からの自分はどう見えているのか、意味・意義・理由というのが、どれ程大切か少しだけ知れた気がします。
これから、ドラマを作るドラマが展開されて行くので、お客さんにお見せするのとして素晴らしいものにしていこうと思います!!!
「キャスティング・顔合わせ」BY星川宗
皆さん、こんにちは。
今年は異様に時の流れを早く感じている、小森 岳役の星川 宗です。
今回は11月17日より始まる公演「石に願いを」のキャスティングと顔合わせが行われました!
二度目の経験ということもあり雰囲気はつかめていたものの、やはり緊張します。
新しく所属される方や外部からの客演で来られた方、脚本家、演出家、そして既存の劇団員が一つの空間に居合わせての初本読みはとても緊張します。
なんといってもキャスティング方法がちょっと特殊なため、第一声を発するまで誰が何の役か全くわからず、様々な感嘆の声が上がります。
スタッフの方だと思っていたら、「えっ!?あなたが!?」みたいな(笑)
後にも先にもなく、ただ一度きりのこの感覚、とても面白いです!
顔合わせでは、美味しい料理と飲み物を手に、皆で色々なことを話しました。
こうやって人と接することは、色々な発見があって楽しいなと毎度思います。
今回の公演もそんな人と人との中で生まれていくホームドラマ。
前回とはまた異なり、果たして一体どんなものに仕上がっていくのか。
2度目の舞台上、小森 岳という人物をどれだけ作り上げていけるか。
他にも様々な思いが交錯する中で、前回より更に良い舞台を作っていきます!
きっとあっという間の2ヶ月後、どうぞお楽しみに!






















































































































































